手帳が続かない5つの理由と対策

carrier135_01 コラム

手帳は、手帳を使っても成果が上がらないと続かないもの。年始には「やろう」と意気込んで始めた手帳も1か月経つころにはメモ程度しか書いていなかったというのはよくあること。手帳が続かない理由は手帳の有効活用ができていないから。手帳を使って成果が上がるなら多くの人は手帳を使うだろう。多くの人が手帳を使いこなせていないということは、手帳の正しい使い方を知れば成果を上げる近道になるとも言えるだろう。


手帳が続かない理由

手帳が続かない5つの理由と対策を知ることで、苦労なく手帳を続けることができるようになる。手帳を使う理由は手帳を使うことで成果が上がりやすくなるから。つまり、手帳を使わないときより成果が上がるから手帳を使うのだ。手帳が続かない人は、手帳の使い方を間違っているかもしれないので見直してみよう。


手帳が続かない理由

  • 仕事だけの手帳になっているから
  • 目的が不明確だから
  • 納得しないまま目標値を書いているから
  • 行動計画が受け身だから
  • 重要なことを書いていないから


手帳が続かない理由1:仕事だけの手帳になっているから

手帳が続かない1つ目の理由は、仕事だけの手帳になっているから。仕事のことしか書いていなければ、仕事が休みのときに手帳を見ることはない。手帳を有効活用するためには、自分が見たくなる(見ないといけない)ような手帳にすることが一番。


今は、パソコンやスマートフォンの普及で、スケジュールをコンピューター管理している人も多い。私も、会議や来客など日々の予定はデジタルでスケジュール管理している。スケジュールをデジタル管理するメリットは予定を通知をしてくれるところだ。日々のスケジュールはデジタル管理が適している。


手帳が続くアイデア1:月のスケジュールを管理する

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手帳でスケジュールを管理するメリットは対面している相手とのスケジュールの共有。営業マンはアポイントなどで予定が詰まっている。例えば一週間先の予定を入れることができる営業マンは二流。一流の営業マンは、予定にあえて空きを作ることで商談する日程までコントロールしているからだ。


今後、災害が起こることを考えてもすべてのスケジュールをデジタル管理するのではなく、手帳の管理とわけておくことでリスク回避をすることができる。スケジュールをデジタルで管理をしている場合は、手帳には細かなスケジュールを書く必要はない。例えば、テレワーク日や社内にいる日、外出する日などを手帳に書く程度で問題ない。手帳に書くことがゴールではなく、あくまで自分のタイムマネジメントをするために書くことが目的だ。


手帳が続かない理由2:目的が不明確だから

手帳が続かない2つ目の理由は、手帳に目的を書いていないから。目的を持っているけど書いていない人もいれば、目的を持たずに数値目標だけで仕事をしている人もいる。数値目標よりも先に手帳に目的を書くことが重要。目的は手帳の1ページ目の見開きに大きく書いておこう。


手帳が続くアイデア2:目的はありたい姿を描く

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目的は必ずしも仕事の実務内容に沿っている必要はない。ビジネスパーソンとして何を目指すのかを目的にすることが重要だ。モットーを書くのも1つ。目的はできるだけ大きく描くこと。目的を考えるときには、あえて仕事の枠におさまらなくても問題ない。私の場合は、いつでも読み返せるよう手帳の見開き1ページ目の左側に目的を書いている


手帳が続かない理由3:納得しないまま目標値を書くから

手帳が続かない3つ目の理由は、年間の数値目標を納得せずに書いているから。数値目標は、あなたの描く仕事をする目的(ゴール設定)を達成するための数値であることが理想。売上や粗利などの数値目標だけでなく、有効訪問数や成約率など具体的な数値まで落とし込むようにしてみよう。


手帳が続くアイデア3:納得した数値目標を書く

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仕事の月間目標値は月ごとに書いておこう。1年の目標値は、見開き1ページ目の右側に書いておく。目標値を見開き1ページ目に書くときのコツは、営業ノルマよりも、あなたの目指すゴールに対する目標値(数値目標)を書くことが重要だ。

仕事以外の数値目標の例を出しておこう。目標値は、例えば、資産を1千万円にする、年間240時間のインプットをする、など具体的に数値化すること。目標値を出すときに気をつけておきたいことは、目標値は自分の努力次第で到達できる値にすることだ。資産を1千万円にすることを目標にするのはいいが、給料を月5千円上げるという目標値にしてはいけない。給料は自分の力ではなく会社の判断になるからだ。自分の力と関係のない期待を数値化しても目標を達成することは難しい


手帳が続かない理由4:行動計画が受け身だから

手帳が続かない4つ目の理由は、行動計画が受け身だから。行動計画を周囲の人に決められている間は成果を上げ続けることはできない。目的を明確にし目標値を設定している人は、目標を達成するためにどのような予定を立てればいいかを知っている。あなたの行動計画が成果に繋がっていないなら、達成するための基準を明確にし、どのような行動をすれば目標を達成できるかを考える習慣をつけよう。


手帳が続くアイデア4:目標に近づく行動計画を立てて検証する

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受け身で仕事をしていてもいい仕事はできない。目標を達成するための行動計画を立てておくことが重要だ。1年の目標に対し、1か月単位ぐらいで見直しをすること。手帳の月間予定に書くのは細かなスケジュールではなく大まかなタイムスケジュール。後で振り返ったときに、日の行動が目標に近づくものだったのかをわかるような手帳にする意識をもちましょう。


例えば、月のスケジュールには、顧客訪問、社内数字分析、社内資料作成のような大雑把な予定を書いておこう。細かくしすぎると手帳を書くことに満足してしまうので、細かいスケジュール管理はデジタル管理でするようにしよう。


手帳が続かない理由5:重要なことを書いていないから

手帳が続かない5つ目の理由は、重要なことを書いていないから。手帳には、あなたが何度も見ないといけない(見たくなる)ことを書いておくことを意識すること。手帳に、打ち合わせの記録や会議での指摘事項を書いている人がいる。もちろん、仕事の手帳なので実務内容を書くことは重要だ。しかし、メモを取っているだけの手帳では、あなたの人生を変えるほど好転させてくれることはないだろう。


手帳が続くアイデア5:あなたの夢が叶う手帳にする

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重要なことが何もないと思っている人は、もう一度手帳が続かない理由を1から読み直してみよう。手帳を有効活用するには、あなたの夢に近づく手帳にすることが重要だ。会社が用意した目標値、お客様に埋められたスケジュール、会議で指示された内容を手帳に書いているだけでは読み返すことはないだろう。仕事をする目的、あなたが目指すゴール、あなたの夢が何かを考えることであなたの手帳は、ただの手帳から夢を叶える手帳(目標を達成する手帳)に変わるのだ。


手帳が続かない5つの理由と対策のまとめ

ビジネスマインドまとめ


手帳が続かない理由と対策のまとめ。


手帳が続かない理由

  • 仕事だけの手帳になっているから
  • 目的が不明確だから
  • 納得しないまま目標値を書いているから
  • 行動計画が受け身だから
  • 重要なことを書いていないから


手帳を有効活用するアイデア

  • 月のスケジュールを管理する
  • 目的はありたい姿を描く
  • 納得した数値目標を書く
  • 目標に近づく行動計画を立てて検証する
  • あなたの夢が叶う手帳にする


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