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【時間管理】休憩時間の使い方で将来出世するか決まる?!

コラム
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休憩時間は昇進するための蓄積をする時間

お昼休憩は、午前と午後をわける貴重な時間です。

休憩時間を上手につかうことで、仕事のパフォーマンスを上げることができます

そして、知識量やアイデアを考える時間を作れば、将来の昇進は決まったようなものです。


あなたは休憩時間をどのようにつかっているでしょうか?


労働基準法に基づく休憩時間

休憩時間をきちんと取ることができていますか。

6時間勤務で30分以上、8時間で45分、8時間を超える場合は1時間の休憩になります。


この休憩時間は、労働基準法で定められています。

もちろん多くの会社は、7.5時間勤務で1時間の休憩など基準以上の休憩時間にしています。


しかし、実際は決められた休憩時間を毎日取ることができていない人がいるのが現状です。

なぜ、休憩時間を取ることができないのでしょうか。

会社が休憩を取らせないのでしょうか。


成果を出している上司の本音

上司の立場からすれば、休憩時間はちゃんと休憩することを推奨しています。

訴えられるリスクがある上に、休憩時間を削減しても成果は上がりません


優秀な上司ほど、しっかりと休憩時間を取るメリットを知っています。

つまり、休憩時間を確保できていない人は、上司が望んでいないことをしているのです。

本人は、休憩時間を削って頑張っていると思っているのかもしれません。

上司からすれば、時間管理ができていない社員と思われていることを知りましょう。


時間管理ができていない人の休憩時間

昇進する近道は、時間管理(自己管理)ができていることです。

時間管理ができている社員こそが、昇進候補になります。

時間管理ができず、休憩時間を削って頑張れば頑張るほど昇進は遠のくのです。

では、昇進していく人は、休憩時間にどのようなことをしているのでしょうか。


まずは、普通の人の休憩時間の過ごし方をみてみましょう。

頑張っている普通の人の休憩時間

  • 昼になっても仕事が終わらない
  • きりのいいところまで仕事をする
  • お昼休憩のスタートが遅れる
  • スタートが遅れるので店が混んでいる
  • 列に並ぶ
  • 慌ててご飯を食べる
  • ゆっくりできないので缶コーヒーを買う
  • 仕事を前倒しして始める


こんな感じではないでしょうか。

やはり時間管理ができていないことで、時間を有効につかえていません

休憩をしっかり取っていないので、午前の仕事を午後に引きずっている人もいるでしょう。


仕事は前倒しが基本

仕事は前倒ししていくことが基本になります。

常に仕事に追われている人は、来年も同じように仕事に追われることになります。


もちろん、常に仕事に追われているので、来年も同じ仕事のレベルでしょう。

去年と同じ仕事をしているので、昇進のチャンスはないと思った方がよいでしょう。

しっかりと時間管理をして、同じ時間仕事をするなら成果にコミットしていきましょう


休憩時間の目的

あなたの仕事をする目的はなんでしょうか。

どこを目指しているのでしょうか。


目的があれば、ゴールに近づくような行動をして休憩時間を過ごします

目的をもって休憩時間を過ごしたことはありますか?

お昼休憩の目的

  • 食事をすること
  • リフレッシュする
  • 優雅な気分で学ぶ時間に充てる


休憩時間は、午前中に処理できなかった仕事の穴埋めをする時間ではありません

休憩時間は、拘束されない自分のための時間です。


メリハリつけずに仕事をしていると、集中力がなくなります。

仕事に対しての意欲も低下してきます。


休憩時間は、午前に消耗した集中力を復活するための時間です。

そして、午後から仕事のパフォーマンスを上げられるようにするための時間なのです。


昇進していく人の休憩時間のつかいかた

昇進していく人の休憩時間の過ごし方を見てみましょう。

きっと、時間を有効に使っていますよ。


時間管理ができている優秀の人の休憩時間

  • 午前で仕事の8割の段取りが終わっている
  • 昼になると顔が利くお店にいく(高いお店の必要はありません)
  • ゆっくりできるいい席に通してもらう
  • 食事をする
  • 珈琲タイムに優雅に読書をする
  • 休憩時間が終わると同時に仕事を再開
  • 休憩時間に気分転換できているので集中して仕事ができる


休憩時間の鉄則

  • お昼休憩はしっかり取る
  • リフレッシュタイムがある(珈琲タイムがある)

休憩時間の意識改革

  • 午前中に、午後からの段取りを完了している
  • 休憩時間を削らない
  • 食事をしているときに、一旦仕事から離れて頭を休める
  • 珈琲タイムはインプットもしくはアウトプットの時間にする
  • たまには、社員と食事をして情報交換をする


休憩時間を有効活用するためのテクニック

休憩時間を有効に使うために、少し他の人たちと違う行動を意識しましょう。


休憩時間を無駄にしないお店はこんなお店

  • 融通の利く店を作っておく(苦手な食材等理解しているレベル)
  • 席を立たなくてよいお店(ドリンクバーではなく、珈琲を運んでくれるお店)
  • おしゃれなお店(仕事を忘れられる空間)
  • 高すぎないお店(日々使うので)
  • ゆっくりできるお店


車を使う営業マンは注意

車を使う営業マンは、コンビニでご飯を食べて、昼寝をするようなことはやめましょう

昼寝は効果があると言われています。

しかし、コンビニで寝ている営業マンを見てみましょう。

きっと、昇進に縁のない雰囲気です。


休憩時間を過ごす空間は非常に重要です。

車を使う営業マンは、営業車では仕事の空間で食事をしていることになります


昇進する人は、車を降りて、店に入って食事をします。

空間がどれだけの効果をもたらすかを知っているからです。


理想は、チェーン店ではなく、ゆっくり時間が流れているお店です。

ポイントは、読書をできそうなお店としておきます。

実際に読書をするかは別にして、それだけ落ち着ける空間を意識してみるとよいでしょう。


まとめ

休憩時間は、あなたの昇進に大きく影響します。

どのような場所で、どのように休憩時間を過ごすかを意識してみてください。


他の社員がしている行動と同じ行動をしていては、昇進はできません

他の社員が普通に過ごしている休憩時間を、あなたは学びの時間に充てる必要があります。

あるいは、考える時間につかうことを意識してみましょう。


継続していれば、あなたの知識量が増え、アイデアを出すための引き出しも増えてきます

昇進するための学びを5年、10年続けていたら、他の社員がその差を埋めることは難しいでしょう

ぜひ、あなたも昇進を狙うため、休憩時間のつかいかたを考えてみてくださいね。


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