在宅勤務用デスクランキングベスト3

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在宅勤務用のデスクをランキング形式でご紹介します。2020年からテレワークが進んでいます。そう遠くない未来は、在宅勤務が当たり前になる会社も増えてくるでしょう。生活様式の変化は、働き方の変化を促進しています。


在宅勤務が当たり前の時代になると、自宅に仕事をするスペースを作ることになります。一時的な在宅勤務はリビングのテーブルで仕事をした人も多いと思いますが、本格的に在宅勤務をするならデスクを用意しておきたいところです。


デスクは、あなたの仕事のスタイルで選ぶことになります。

パソコンだけ置ければいいのか、それとも作業スペースがあるほうが便利なのか。あるいは、テレワークの場合は、モニターが2つある方が便利な場合もあります。あなたの用途と、自宅で仕事のスペースとして使う広さで決めましょう。


在宅勤務に最適なデスクの選び方

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在宅勤務用のデスクを選ぶときは、あなたの仕事の環境で選ぶことが重要です。


一人暮らしなのか、それとも家族で住んでいるのかによっても選ぶデスクは変わるでしょう。部屋が余分にあるなら仕事をする環境は作りやすいですが、仕事用の部屋がないのであれば、仕事に集中できる場所にデスクを置くことも重要です。


在宅勤務デスク3位

ワークデスク L字型(W1200×D1700×H735)3段 サイドチェスト付


在宅勤務用のデスクは、広い方が使い勝手はいいです。もし、自宅のスペースに余裕があるならL字デスクがおすすめです。私もメインの作業スペースはL字デスクを使用しています。


パソコン作業と、ノートなどに書く作業をする場合、左右の作業スペースをわけることでスムーズに仕事を進めることができます。


ワークデスク L字型(W1200×D1700×H735)は広いスペースが必要

ワークデスクL字型は、スペースがないと置くことができません。デスクだけで1700mmx1200mmのスペースを使うので、10畳近いスペースがないとおすすめできないデスクです。


あと、デスクの総重量が72kgあるので組み立てや移動が大変です。一回設置したら移動しないぐらいの覚悟が必要です。


ワークデスク L字型(W1200×D1700×H735)のここがすごい

  • デスクの広さに余裕があるので使い勝手がいい
  • サイドチェストにプリンターを置くことができる
  • 鍵をかけるとオールロックの3段サイドチェストがついている
  • 総耐荷重80kg
  • アジャスターでデスクの高さを調整可能


L字デスクの寸法は何種類かありますので、ご購入の際はサイズを確認するようにしてください。なお、おすすめは、今回ご紹介している寸法です。L字デスクは本気で仕事をする人のデスクです。デスク用に広いスペースを確保したなら、できるだけ広いデスクを選んでおくことを意識しましょう。



在宅勤務デスク2位

プラス オフィスデスク 片袖机


紙の資料(カタログなど)を常にデスクに置いておきたい場合におすすめのデスクです。作業スペースは会社の一般的なデスクに近いタイプです。


プラス オフィスデスク 片袖机は仕事と同じ環境になる

よくも悪くも仕事に近い環境で仕事をすることができます。在宅勤務が終わった後に、デスクを見ると仕事を思い出してしまうのが難点です。会社のデスクと色が違うものを買うなどの工夫をしておかないと、仕事モードが抜けない可能性があります。


あと、インテリアを重視する場合はおしゃれさに欠けるので注意が必要です。在宅勤務では従来の仕事を変えるチャンスなので、両袖ではなく片袖のデスクにしておく方が無難です。全く同じ環境にしないことで必要のないものを置かない工夫をしましょう。


プラス オフィスデスク 片袖机のここがすごい

  • 日本製のスチールデスクで頑丈
  • 丸みのある天板は日本製ならではの安全重視
  • オールロック鍵付き
  • 天板耐荷重はなんと100kg
  • 選べる色が多い



在宅勤務デスク1位

パソコン デスク コーナー 鏡面 ブラック


日本の住宅事情を考慮しつつも作業スペースを確保できる自由度の高いデスクです。インテリアに合わせて、L字デスク、ロングデスクと使いわけることができるのが魅力です。


パソコン デスク コーナー 鏡面 ブラックに豪華さはないので注意

あくまで機能性重視のデスクです。部屋にスペースがないときに、収納スペースもあるので重宝しますが、L字デスクやロングデスクの高級感はありません。豪華さを求めるのなら、他のデスクを買うようにしてください。


パソコン デスク コーナー 鏡面 ブラックのここがすごい

  • 日本の住宅事情を考慮した自由度の高いデスク
  • 収納スペースがたっぷりある
  • 収納スペースを天板の上にしないことで解放感がある
  • ポリエステル化粧で汚れを取りやすい
  • アイデア次第で作業性のいいデスクまわりを作ることができる



在宅勤務はデスクまわりで成果が出やすくなる

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在宅勤務ではデスクを使用して仕事をすることが重要です。


リビングのテーブルで長時間仕事をしたり、ローテーブルで仕事をすることはおすすめしません。長時間集中して仕事ができる環境を整えることは成果を上げやすい環境を作ることでもあります。まだ、在宅勤務の準備ができていない人は、できるだけ早く在宅勤務の準備をして仕事の環境を整えるようにしましょう。


在宅勤務のデスク選びのポイント

  • 仕事でのデスクの使用用途で決めること
  • 外寸だけでなく作業スペースが狭くないか確認すること
  • インテリアだけでなくチェアとの相性も重要


仕事でのデスクの使用用途で決めること

使いやすいデスクは職種によっても違います。どうしても書類などを置かないといけない場合は、サイドチェストか引き出し付きのデスクが便利です。在宅用のデスクは、デスクの上をきれいにできるだけの収納スペースがあるデスクを選びましょう。


外寸だけでなく作業スペースが狭くないか確認すること

デスクを選ぶときは、置く予定の場所の寸法を測っておきましょう。デスクが入るかどうかだけをチェックする人が多いですが、デスクの有効スペースを確認していない人も多いので注意が必要です。


デスクを買うときには、外寸だけでなく天板で有効な作業スペースを調べておきましょう。作業スペースが狭いのは、かなりのストレスになります。快適に仕事ができるだけのスペースを確保できるデスクを購入しましょう。


インテリアだけでなくチェアとの相性も重要

インテリアとの相性でデスクを選ぶだけでは不十分です。オフィスデスクは、オフィスチェアとの相性がおしゃれのポイントです。

例えば、エグゼクティブ向けの高級デスクにゲーミングチェアではインテリアに統一感がなくなります。デスクだから機能性重視と言いながらも、デスクとチェアは統一感のある組み合わせにすることを意識しましょう。


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