テレワークに最適なモニター(ブルーライトカット)ベスト3

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デジタル化が進めば進むほど、パソコンでの作業時間が増えてきます。働き方改革が進みテレワークが浸透すれば、今以上にパソコンでの作業時間が増えます。これからの時代は、ブルーライトカットをするモニターやPCメガネなどで対策しておくことが重要です。


今回は、パソコン、テレワークと聞くだけで苦手意識を持つパソコンが苦手な世代向けの記事です。会社に14インチ以下のノートパソコンが支給されて目の疲れを感じている人は、ブルーライトによる目の疲れかもしれません。モニターをつかうなどの対策をしましょう。


モニターを使うメリット


モニターを使うメリットは大きくわけて2つあります。目の疲れ防止と画面上の作業スペースの拡大です。モニターを使うことで、長時間作業への対策とノートパソコンでの作業性向上の2つの効果があるとも言えるでしょう。


モニターは絶対必要なもの?

結論は、ノートパソコンで作業する上で外付けのモニターは絶対に必要ではないと言えるでしょう。ただ、モニター(ディスプレイ)があるとパソコンの作業環境は格段によくなります。成果を上げるためにノートパソコンを立ち上げているなら、作業環境を整えておくことは重要です。


特に、14インチ以下のノートパソコンを使用していて目が疲れる人はモニターを検討してみるとよいでしょう。


モニターを使う3つのメリット

  • ブルーライトをカットする
  • ノートパソコンの小さな画面を大きく映す
  • 2つの画面で別の内容を表示する


モニターでブルーライトをカットする

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長時間パソコン作業をする場合は、モニターブルーライトカットしておくことが重要です。プログラミングなどのIT系の仕事でなくても、長時間のプレゼンテーションの資料作りや数字の分析などの仕事はパソコン画面とのにらめっこが続くので対策をしておきたいところです。


初心者ブロガーの場合も、1記事で4時間近くノートパソコンの前で作業をしている人も多いと思います。目の疲れを感じるならデスクまわりの環境を整えて快適に記事を書けるように対策をしましょう。


モニターとは

ノートパソコンとは別にデスクトップパソコンの画面のような大きな画面です。ノートパソコンの画面をそのまま複写、ノートパソコンの画面と別の画面をモニターに表示する2画面機能など様々な機能があります。パソコンとHDMI端子をつかって接続することでつかうことができます。


ブルーライトとは

その名の通り、青色光のことです。パソコンやスマートフォンなどのLEDディスプレイには多く含まれています。ブルーライトは強いエネルギーで網膜まで到達することからも、長時間パソコン作業をするならブルーライト対策は重要です。


モニターで小さい文字を大きく表示する

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モニターを使う効果がブルーライトカットだけではありません。営業マンが使うノートパソコンは、外で持ち運ぶことを想定して13.3インチ~14インチのパソコンを支給しています。持ち運ぶときは軽くて助かるのですが、実際に長時間作業をするときは画面の小さすぎて目が疲れる人も多いでしょう。実際、ノートパソコンの画面だけで作業するなら15.6インチワイドは欲しいところです。


14インチ以下のノートパソコンで長時間の作業をするときに重宝するのがモニターです。モニターは、ノートパソコンの画面を複写することができます。(ノートパソコンの画面をモニターに映すだけの機能もあります)


21インチ以上のモニターに表示することで、デスクトップのパソコンを使うときのように快適な画面の大きさで作業することができるので、14インチ以下のノートパソコンを使用しているなら、モニターを検討する価値ありです。


2つの画面で違う内容を表示する

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本来のモニターを使うメリットは、ブルーライトカットではなく2つの画面を使うことができることです。2つの画面に別の内容を表示することができるので、画面上の作業スペースを広くとることができるようになります。


例えば、テレワークのときに、社内のチャット画面(映像含む)をモニターに表示しながら、ノートパソコンの画面で作業をするなど、1つの画面は表示しておくもの、もう1つの画面を作業スペースとして使うことができるのがモニターを使う1番のメリットと言えるでしょう。


モニターを導入するデメリット

  • モニターを常に置いておくデスクがないと邪魔になる
  • モニターを買うお金がかかる


モニターを導入する一番のデメリットは、場所をとることです。せっかく場所をとらないノートパソコンを使っているのに、モニターを常にデスクに置くことになれば、パソコンを使わないときにデスクの作業スペースが狭くなります。もちろん、モニターを買うお金もかかります。


長時間作業をしない人やノートパソコンの画面が大きい人で、2画面を使う予定がなければ買うデメリットが大きいので買わない方がいいでしょう。


モニター(ブルーライトカット仕様)のおすすめ3選

自宅で仕事をする作業環境を整えたい人は、モニターを検討してみましょう。


モニターの選び方

  • ブルーライトカットかどうかを確認する
  • 画面の大きさを確認する
  • その他の機能を確認する


モニター(ブルーライトカット)1位BenQのモニター


BenQのモニターは、私が実際に音楽スタジオで使っているモニターです。色の雰囲気が若干変わるので、芸術系の作業には向きませんが、目が疲れにくいので重宝しています。


モニター(ブルーライトカット)2位ASUSのモニター


ASUSのモニターはオフィスで仕事をするときに使っています。コスト重視とある程度の明るさが欲しかったので、仕事用ではASUSを使うことにしました。ブログを書く人なら、ASUSのモニターは使いやすいと思います。


モニター(ブルーライトカット)3位HPのモニター


コストパフォーマンスを考える上では、HPのモニターは検討に入れたいモニターです。おすすめの1位、2位は実際に使っていますが、3位のHPのモニターは購入するときに最後まで比較検討したので3位にしました。



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